中世ヨーロッパなのにアメリカってどういうこと?ヴィーナスフォートの魅力

手軽にアメリカっぽさを感じたいと思った時、私が行く場所の一つにお台場のヴィーナスフォートがあります。

ヴィーナスフォートは17~18世紀の中世ヨーロッパの街並みを模した内観のショッピングモールなので、
人によっては全然アメリカっぽさを感じられないかもしれません。

ただし、ラスベガスにあるシーザースパレスホテルに隣接するショッピングモール、「フォーラムショップス」にいった事がある人なら、ヴィーナスフォートでアメリカンな雰囲気を思い出さずにはいられないと思います。

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フォーラムショップスもヴィーナスフォート同様に、建物の中に中世ヨーロッパの建物と青空が再現されています。

もちろん規模はヴィーナスフォートの方が断然小さいですが、
人の少ない平日の午前中などに訪れると、良い感じに人が少なくアメリカのモール感が感じられます。

隣接する名車博物館もいい感じにレトロアメリカン

ヴィーナスフォートはMEGAWEBという自動車関連アミューズメントを併設しています。

そこにあるヒストリーガレージという名車博物館の内装も、昔のアメリカを感じさせる雰囲気を放っています。

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Motelの入口やサインなんかは、なんとなく50年代前後のアメリカっぽい感じです。
置いてある旧車にもアメリカンな物が並んでます。

入口にアメリカングラフィティのポスターがあったからそう感じただけかもしれませんがw

なんとなく「テーマパークの中にある、仮想のアメリカっぽさ」が、
アメリカに憧れる筆者にはちょうどいい感じでした。

なくなる前に行きたい

ヴィーナスフォートは何年か前に廃業・閉店の話がありました。
いろいろな情報があって、いつのまにかうやむやになっていますが、
逆を言えばいつ無くなってもおかしくない状況とも考えられます。

そう思うと、「なくなってしまう前にあと何回行けるかな」みたいな事を考えてしまいます。

ヴィーナスフォートのあるお台場には自由の女神もありますし、
過度な期待をせずにアメリカ感を得に行くのにはちょうどいいです。

 

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