日本でちょうどいい、アメ車風な国産車3台まとめ。

アメリカが好きならいつかはアメ車オーナーになりたいものです。
でも維持費だったり故障時の事を考えると、どうしても”趣味で使う”という域をでません。

そこで、アメ車風に乗れる国産車を調べてみました。

アメ車っぽい国産車

50年代のアメグラ的なアメ車を思わせる、デボネア

トミカリミテッドビンテージ 三菱 デボネア(黒)(LV-42a) 1/64スケールTOMYTEC TOMICA LIMITED VINTAGE

筆者がアメ車に興味が出たのは、やっぱりアメリカングラフィティの影響が大きかったと思います。
インパラにT-Birdなど、旧デザインの大型車はめちゃくちゃ輝いていました。

これらのデザインはビッグスリーによってどんどん陳腐化されていき、
今ではとてもレトロな物になってしまいました。

さて、そんなアメグラ的なアメ車たちですが、実車は5000ccオーバーの本当に大型車で、
日本の道を走るのには適していませんし、素人がおいそれと手をだせるようなものではないみたいです。

そこで筆者がいいなと思っている車があります。
それが見出しにも書かれている三菱の「デボネア」。

手元に写真がないのでうまく表現できませんが、
実車を見た時に「これアメ車ですか?」とオーナーに聞いてしまったほどアメ車っぽいです。

サイズだけ”日本のセダン”という感じ。だから乗りやすそう。

ただ、アメ車っぽいのは70年代ごろの古いデボネアだけなので
中古車として購入するしかなく、状態はその現物に左右されてしまいます。

ピックアップトラックこそがアメリカンの象徴

hilux

筆者が先日ついに手放す事になってしまったTOYOTAのHILUX(ほぼほぼノーマル)です。

アメリカに行くと、よく見かけるのがピックアップトラック。
なかでもDODGEのラムトラック1500と、FORDのF-150がよく目につきます。

これらも日本で乗るのにはちょっと大きすぎますし、左ハンドルは厳しいところ。
そこで、国産車のピックアップトラックはかなりオススメです。

街中でもあまり見かけませんが、たまに見るのだとTOYOTAのHILUX、NISSANのDATSUNあたり。
特にHILUXはスーパーロングや車高が高めのモデルもあり、そこそこアメリカンです。

ピックアップトラックの場合、貨物車としての申請が出来ますので、
車検が年1になる代わりに比較的税金面が安くなるメリットもあります。

アメ車のようなお尻のランクル

ラジコン ライセンス公認 ランドクルーザー200系 ブラック

筆者がアメ車に感じる魅力の一つに「お尻」があります。

実際に道路でアメ車の後ろにつくとわかるんですが、
明らかにお尻が大きいんです。

まるで日本人の女性とアメリカ人の女性ぐらいの差はあります。

そんなアメ車に負けないお尻を持っているのが、TOYOTAのランドクルーザーシリーズです。
志保(シボレータホ)とか優子(GMCユーコン)とかに負けない魅力的なお尻です。

ただしランクルは車体価格もさることながら、それこそアメ車並みの税金がかかってきますので、
本当にお金に余裕がないと乗れないなと思っています。

おわりに

実際はもっといろんなアメ車風の車があるとは思いますが、筆者がパッと思い浮かんだのがこの3台でした。

当然これらの車に乗っていたら、すぐに「やっぱりアメ車が欲しい・・!」ってなっちゃうんですけど、
アメ車を買うまでの繋ぎに、アメ車風国産車が欲しい人は参考までにこれらを調べてみるのも一興です。

 

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